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大豆を食べて綺麗な体に

美容に興味がある方ならだれもが知っている女性ホルモン様作用がある大豆イソフラボン。
大豆なので味噌、豆乳などによく含まれています。
しかし残念ならがら、豆腐にはあまり含まれていません。
これは作るときに捨てられるためです。
健康食品でも大豆イソフラボンが含まれたサプリメントがありますが、やはり食べ物から摂取するのが一番です。
サプリメントからは1日に75mg以下にしなければなりません。
以前海外の実験で150mg飲むと月経周期が延長されたり好ましくない結果報告されました。
これを受けて日本では半分の75mgまでと推奨されています。
毎日食べ物から摂取するのは大変だと思いますが、今大豆イソフラボンが普通の大豆の1.5から2.0倍含有されている遺伝子組み換えでない大豆も売られているため美容に興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

美容に良い食べ物について

美容に良い食べ物についてご説明します。
ビタミンAを豊富に含んだレバーは皮膚の代謝を円滑にする効果があります。
ハト麦にも新陳代謝作用があり、摂取することでニキビやシミ、そばかすができるのを抑制する効果があります。
またハト麦は食物繊維も豊富なので、お腹の調子を整える効果も期待できます。
ワカメなどの海草類にも腸の働きを活発にするミネラルが豊富に含まれているので、腸の老廃物を取り除いて血液をきれいにする効果が期待できます。
また茄子に含まれているビタミンPは毛細血管を強くする作用があり、顔のシミ予防効果があります。
もやしもビタミンB1やB2、Cなどビタミン類が豊富に含まれているので、肌荒れ予防や美肌効果を期待できます。

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